facebookページ

匠のこだわり

  • 安心の建築素材
  • 完全自由設計
  • 高耐久構造
  • 地産地消の家造り
  • 充実のフル装備

地産地消の家造り

実例物件 この制度を利用して建築された家をご覧になれます。

[参考サイト]

さらに詳しくは愛媛県のホームページの「キーワードで探す」に『地域材』『利子補給』等の
キーワードを入力して検索してください。検索結果より事業内容をご覧になれます。

[参考資料]

地域材利用木造住宅利子補給制度(愛媛県のHP内)にある制度リーフレット[PDF]等。

地域材を使って家を建てれば、融資資金の金利優遇を受けられます。

chiikizai1

chiikizai2
▲東洋ハウス工業の建築実績の一例です。

chiikizai3
※地域材とは、県内で生産された木材のことをいいます。

■この制度は、木造住宅の建設促進と地域材の利用拡大を図ることを目的にしています。自らが居住するため、一戸建ての対象住宅を県内で新築・購入される方が、住宅の主要部材に50%以上の地域材を利用し、指定金融機関から融資を受ける場合に、最長で5年間の利子補給が受けられる制度です。

対象者

■自らが居住するために、一戸建住宅を県内で新築または購入される方。
※「えひめ地域材の家」建設推進事業との併用も可。

「えひめ地域材の家」建設推進事業
地域材を主要部材に30%以上使用し、県内に事務所のある施工業者により建設し、指定金融機関から融資を受ける場合は、融資金利等について金融機関独自の優遇措置が受けられます。融資を受ける金融機関の窓口でご相談ください。

対象住宅

■従来工法または枠組壁工法により建設される木造住宅
■県内に事務所のある施工業者により建設される住宅
■住宅部分の床面積が75m2 以上の住宅
■地域材を住宅の主要部材に50%以上利用する住宅

主要部材 従来工法 土台、大引、根太、通柱、管柱、間柱、桁、梁、筋かい、小屋束、棟木、母屋、垂木
枠組壁工法 土台、床根太、端根太、まぐさ、天井根太、たるき、むなぎ、壁の上枠および頭つなぎ、壁のたて枠、筋かい

対象融資

■指定金融機関の融資(住宅金融支援機構の証券化支援事業融資も可)
■自己資金や共済資金等は対象となりません。
※指定金融機関融資の場合、建築確認が必要である住宅は「検査済証(写)」を、不要である住宅は「建築工事届(写)」を承認申請書に添付します。(ただし、証券化支援事業融資は不要です)
※建築確認の必要性等については、地方局・土木事務所でご確認ください。

利子補給の内容

■基本融資額分の残元金のうち利子補給対象額(800万円上限)に地域材利用率に応じた適用利 率(1%・1.2%・1.4%)の割合で算出した額と、えひめ優良木造住宅加算額分の利子補給 対象額 (500万円上限)に年1.5%の割合で算出した額の合計が利子補給金となる。1%の割合で算出した額と、えひめ地域木造住宅加算額分の残元金に2%の割合で算出した額の合計が利子補給金となります。
■利子補給期間は5年間で、半期ごとに交付額を決定し金融機関を通じて交付します。
テーブル
※参考 1戸あたり利子補給額(借入額、利率、借入期間等によって金額の変動あり)
基本融資額:38万円~53万円/えひめ優良木造住宅加算額:35万円
地域材を90%以上使用して、えひめ優良木造住宅加算を受けた場合に最高で88万円

[用語について]

【基本融資額】

借入融資額のうち、住宅融資相当額のことをいいます。ただし、地域材利用率が50%以上70%未満の場合は800万円を限度とします。

【えひめ地域木造住宅加算額】

県が定める基準に適合する住宅を建設する場合にのみ対象となり、融資総額から基本融資額を除いた融資残金が該当します。限度額は500万円です。

【住宅融資相当額】

住宅部分の融資相当額とみなす金額で、床面積区分に応じて次のとおりとなります。

住宅部分の床面積区分 新築住宅の場合 建売住宅の場合
70m2以上~80m2以下 660万円 660万円
80m2超~100m2以下 750万円 720万円
100m2超~125m2以下 830万円 740万円
125m2超~175m2以下 1,290万円 1,170万円
175m2超~280m2以下 1,590万円 1,540万円

えひめ地域木造住宅加算

■県が定める「えひめ地域材木造住宅基準」に適合する住宅を建設される場合には、利子補給の加算が受けられます。
■指定金融機関で申し込みをする以前に、あらかじめ地方局・土木事務所において設計審査を受けておく必要があります。
※地方局・土木事務所はページ下の[参考資料]をご覧ください。

申し込み

■指定金融機関への融資申し込みと同時に、各指定金融機関窓口でお申し込みください。
■申し込みは各指定金融機関で受付順に処理しますが、年間の利子補給対象戸数に達した場合は、閉め切らせていただくことがあります。
※指定金融機関の窓口についてはページ下の[参考資料]をご覧ください。

事務手続き

■指定金融機関への融資申し込みと同時に、各指定記入機関の窓口でお申し込みください。
■えひめ地域木造住宅加算を受けられる方は、指定金融機関での申し込み前に、あらかじめ地方局・土木事務所において設計審査を受けておく必要があります。
■建売住宅では、建売業者があらかじめ各証明書等を準備しておく必要があります。
※詳細な手続きの流れはページ下の[参考資料]をご覧ください。

お問い合わせ先

愛媛県土木部道路都市局建築住宅課
TEL 089-941-2779 (直) / 〒790-8570 松山市一番町4-4-2