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匠のこだわり

  • 安心の建築素材
  • 完全自由設計
  • 高耐久構造
  • 地産地消の家造り
  • 充実のフル装備

高耐久構造

見えない部分だからこそ、確かな技術と品質でお応えします

地盤調査

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東洋ハウス工業では、スウェーデン式サウディングによる地盤調査を行っています。JIS A1221に規定され小規模建築物の地盤調査としてもっとも実績が多く、経済的な調査方法です。
地盤保証付きの調査を行います。

基礎工事

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太い異形13mm鉄筋を縦・横に20cmピッチで配筋し、水平支持率力を高め、土台コンクリートのヒビ割れを防ぎ、丈夫な基礎を作ります。
15cmの基礎幅が家をしっかりと支えます。
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鉄筋とコンクリートとの関係は、空気に触れるとさびる鉄を高アルカリ性のコンクリートで保護するものです。
このコンクリートが年数が経つにしたがって大気中の炭酸ガスと化学反応をおこし徐々に中性化し、もしこの中性化が鉄筋のある部分まで進むと鉄筋がさびて膨張を始め表面のコンクリートがはがれる爆裂現象が起こります。
そのため高耐久構造をもつ基礎幅に鉄筋使用にしています。

基礎工事の行程を見る(家ができるまで)

土台

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土台には4寸檜を敷き込み、アンカーボルトで堅結。床下は基礎パッキンを使用し換気能力を向上させています。
通常土台にはヒバヤ、松、柱には杉や栂が多く使われていますが、東洋ハウス工業では長くお住まいいただけることを考え、檜を使用しています。檜は他の木材に比べ湿気に強く腐りにくいのです。

金具

建物の耐震性・耐久性を高めるため、筋違いや土台に補強金具を使用し、接合部分を強化します。このようなところから頑強構造は生まれます。


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ホールダウン金具

基礎と土台・通し柱を一本化するよう緊結します。阪神大震災ではその揺れの激しさにより、柱が台から引き抜かれてしまった建物がありましたが、ホールダウン金物で施工した建物にはそのような被害は全くありませんでした。


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山形プレート(左)

山形プレートは土台と柱・胴差しと柱とを連結させます。


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筋違いプレート

筋違いプレートは柱と土台や梁などの横架材に同時に連結します。地震や、風力に対応するものです。


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羽子板ボルト

梁と梁・梁と柱を結合させ地震や風圧などによって生じ建物のゆがみを防ぎます。


安心・保証